新刊紹介『震災復興の公共人類学』

2019/02/16 0:38 に Yuichi SEKIYA が投稿
本研究室スタッフの関谷雄一が共編者として編集・執筆に関わった『震災復興の公共人類学――福島原発事故被災者と津波被災者との協働』(関谷雄一・高倉浩樹編、東京大学出版会、304ページ)が、2018年1月に出版されました。東日本大震災の地震・津波・原発事故と向き合ってきた研究者・実践者による論考が集められた、最新の協働研究成果です。本研究室スタッフの箭内匡、元スタッフの山下晋司も、それぞれ1章を担当しております。詳しくは出版社のページをご覧ください。
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