新刊紹介『イメージの人類学』(箭内匡)

2018/04/20 4:56 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/04/20 4:58 に更新しました ]
本研究室スタッフの箭内匡による著書『イメージの人類学』(せりか書房、318ページ)が2018年4月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「著者自身のフィールドワーク経験を反芻しながら、「脱+再イメージ化」と「社会身体」という二つの独自の概念を提起し、それを土台に、20世紀人類学の成果を清新な形で蘇らせるとともに、近年発展してきた自然の人類学や科学技術人類学と創造的に対話する。映画・哲学・科学の営みとも通じ合う、新しい人類学的思考のプログラム」。詳しくは著者のページをご覧ください。