新刊紹介『21世紀の文化人類学』

2018/07/13 6:34 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/07/13 6:35 に更新しました ]
本研究室スタッフの箭内匡が共著者として執筆した『21世紀の文化人類学——世界の新しい捉え方』(前川啓治・箭内匡ほか著、新曜社、382ページ)が2018年6月に出版されました。帯には次のように書かれています。「新時代の思考・実践の見取り図。『文化を書く』の批判、グローバル化による「未開」の消失などを乗り越えて甦る新世紀の文化人類学。そのパラダイムシフトの認識=存在地図を、超越論的、不可量部分、生成変化、存在、レジリエンス、ANT、災害、開発、リスクなどの新鮮なキーワードで描出する」。詳しくは出版社のページをご覧ください。