2021年1〜2月大学院入試および入試説明会(11/14)について - 続報あり

2020/10/02 21:09 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2020/10/04 0:00 に更新しました ]
 2021年1〜2月大学院入試に関する重要なお知らせが2点あります。

 第一に、昨日10月2日の総合文化研究科HPにおける告知にある通り(http://www.c.u-tokyo.ac.jp/graduate/admission/master-doctor/index.html 赤字部分)、来る10月30日に、総合文化研究科HPにおいて大学院入試の実施方法についての変更点が掲載される見込みとなりました。そこで、志願者の方にはこの日以降なるべく早くこのページにアクセスしていただければと思います(本HPの「研究室からのお知らせ」でも 総合文化研究科HPへのリンクを掲載する予定です)。なお、まだ変更の詳細について検討を続けている最中であるため、現時点(10/4)では変更の具体的内容は告知されていません。今回は、告知が10/30に公表される予定だというお知らせになります。

 第二に、大学院入試説明会11月14日(土)オンラインで行われることに決定しました。開始時刻は14:00です。この説明会は、例年は10月中旬に表象文化論・比較文学比較文化との合同の形で東京大学駒場キャンパスで行われてきたものです(前半は三コース合同ですが、後半は文化人類学コース単独の説明会になりますので、質疑応答での細やかな対応が可能です)。今年は、入試の実施方法の変更が検討されているために延期を余儀なくされ、形式もオンラインに変更となりました。オンラインでの実際の参加方法等については、詳細が決定次第、本ページおよび総合文化研究科HPで改めてお知らせします

 なお、修士課程の志願者の皆さんは、この入試説明会の日付が、7月の募集要項に掲載されている出願期間(11/4〜10)よりも後になることで大変ご心配になると思います。実際には、10/30に公表される通り、出願期間自体も後ろ倒しとなり、出願最終日は11月17日となる見込みです(正確な日程は10/30に明らかになりますのでご注意ください)。もちろん、それでも締切の直前の日付になってしまうことは事実です。

 東京大学文化人類学研究室としましては、東京大学内部および超域文化科学専攻内でのやむを得ぬ事情から、入試関係の日程がきわめてイレギュラーとなり、出願にあたって大きなご迷惑が生じていることを十分に認識しており、受験者の皆さんに本当に申し訳なく思っております。11月14日入試説明会後半部(文化人類学コースとしての説明会)においては、誠意をもって皆さんのご疑問等にもお答えしたいと考えております。

追記: 昨日(10/3)に「研究室からのお知らせ」に暫定的なメッセージが掲載されましたが、上記の内容が10/4時点での最新情報です。昨日(10/3)ご覧になった方は、上記の内容が正しいものとお考えください。