研究室からのお知らせ


2018年度入試説明会のお知らせ(2017.10.14)

2017/07/25 0:39 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/07/25 0:39 に更新しました ]

2017年10月14日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する「総合文化研究科 超域文化科学専攻」の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎(文化人類学コースのほか、表象文化論コース、比較文学比較文化コース)に分かれての説明になります。文化人類学コース教員に個別の質問をすることもできます。入学(修士・博士)をご希望の方は、ぜひいらしてください。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20170703094300.html

駒場キャンパス18号館は以下の場所にあります。

駒場キャンパス18号館地図

新刊紹介『体制転換期ネパールにおける「包摂」の諸相』(名和克郎編)

2017/04/29 4:45 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/04/29 4:45 に更新しました ]

本研究室スタッフの名和克郎を編者とする『体制転換期ネパールにおける「包摂」の諸相ー言説政治・社会実践・生活世界』(三元社、2017年3月)が出版されました。ネパールは、2006年の民主化運動と包括和平協定締結の後、多民族・多言語・多宗教・多文化性を前提とした連邦民主共和制に向けた長い体制転換期にあります。この本は、ネパールにおける様々な政治的言説と社会実践の展開、およびその背景にある生活世界の変容を、「包摂」をキーワードに多角的に照らし出した論文集です。詳しくは出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『「国家英雄」が映すインドネシア』(山口裕子・金子正徳・津田浩司編)

2017/04/29 4:41 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/04/29 4:46 に更新しました ]

本研究室スタッフの津田浩司を編者の一人とする『「国家英雄」が映すインドネシア』(木犀社、2017年3月)が出版されました。内容紹介文は次のようになっています。「インドネシアの独立と発展に貢献した人物をたたえる最高位の称号、「国家英雄」。1万3千もの島々に、千を超える民族集団を擁する国家として独立してから70年あまり、生まれながらの「インドネシア人」が国民の大多数を占め、民主化と地方分権化の進む今となってもなおインドネシアは、なぜ「英雄」を生み出し続けるのか。国民創設期に誕生した国家英雄制度は、国民統合に向けて変容を重ね、高度に体系化されてきた。その歴史と認定された英雄、認定をめざす地方や民族集団の運動に光を当てる。」 さらに詳しい情報がこちらにあります。

教養学部文化人類学コースの進学ガイダンス日程

2017/04/01 6:17 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/04/01 6:18 に更新しました ]

後期課程文化人類学コース(東京大学教養学部教養学科超域文化科学専攻)では、東京大学教養学部前期課程に在学中の皆さんに向けて、以下の日程で進学ガイダンスを行う予定です。ぜひお越しください。
日時: 2017年5月9日(火)昼休み(12:20-13:00)
2017年5月12日(金)昼休み12:20-13:00)
2017年5月18日(木)昼休み(12:20-13:00)
場所: 駒場キャンパス14号館4階407講義室

宮地隆廣准教授・藏本龍介准教授着任

2017/04/01 6:03 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/04/01 6:07 に更新しました ]

2017年4月1日、文化人類学コース専任教員(総合文化研究科)として宮地隆廣准教授が着任されました。また、同日、東京大学東洋文化研究所に着任された藏本龍介准教授も文化人類学コースのスタッフに加わります。なお、1996年より文化人類学コース専任教員として教鞭を取っておられた川中子義勝先生は、2017年3月31日をもって退職されました。

2016.10.15.大学院入試説明会です

2016/10/07 19:35 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2016/10/07 19:40 に更新しました ]

2016年10月15日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する超域文化科学専攻の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎に分かれての説明になります。もちろん、ご疑問等があれば、文化人類学コースのスタッフが直接、個別にお答えいたします。文化人類学コース(修士・博士)に進学をご希望の方は、ぜひいらしてください。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20160701130511.html

駒場キャンパス18号館は以下の場所にあります。

駒場キャンパス18号館地図

田辺明生教授着任

2016/04/01 3:22 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2016/08/14 13:26 に 東京大学文化人類学研究室 さんが更新しました ]

2016年4月1日より、田辺明生氏(前京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)が、新たに本研究室のスタッフとして着任されました。プロフィールはこちら、ウェブサイトはこちらです(English website here)。

公募のお知らせ(2016年4月15日書類必着)→終了

2016/03/01 18:30 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2016/04/15 20:27 に更新しました ]

東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コースでは、2016年3月1日より4月15日まで、准教授または専任講師1名の公募を行います。具体的には、文化人類学または隣接人文・社会科学を専攻分野とし、ラテンアメリカまたはスペインを研究地域とする方々にご応募いただきたいと考えています。応募書類は4月15日必着です。詳細については次のページをご覧ください。→終了しました(2016.4.16追記)

アップデートのお知らせ(2016.3)

2016/03/01 18:08 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2016/03/01 18:33 に更新しました ]

2015年度秋学期の授業概要を掲載し、また2015年度分の学位論文のデータを補充しました。

木村秀雄先生 退職記念シンポジウム 「生の共鳴、知の協働」のお知らせ (2016年3月1日発信)

2016/03/01 4:16 に Yuichi SEKIYA が投稿   [ 2016/03/02 3:43 に更新しました ]

本年3月末日をもって大学院総合文化研究科・教養学部教授・木村秀雄先生(文化人類学/ラテンアメリカ研究/人間の安全保障プログラム/スペイン語部会)が24年間勤続した職場を定年退職されます。つきましては3月27日に予定されております記念シンポジウムにご参集いただきたく、下記の通りお知らせいたします。

木村秀雄先生 退職記念行事・実行委員長
東京大学 ラテンアメリカコース主任
石橋 純

生の共鳴、知の協働---木村秀雄先生  退職記念シンポジウム
"Ayllu" de saberes, resonancia de vivires -Simposio en honor al profesor Hideo Kimura

日時
2016年3月27日(日)14:00-17:50

会場
東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館ホール
(京王井の頭線駒場東大前駅下車2分)
〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1

定員
200名 先着順自由席 要事前申し込み

申込方法
木村秀雄先生 退職記念行事 特設サイトよりお申し込みください
https://sites.google.com/a/anthro.c.u-tokyo.ac.jp/20160327/
※資料代1,000円

シンポジウム 14:00-17:50 
生の共鳴、知の協働 木村秀雄先生退職記念シンポジウム
"Ayllu" de saberes, resonancia de vivires -Simposio en honor al profesor Hideo Kimura

第一部 ラテンアメリカの文化と社会
藤田 護:慶應義塾大学環境情報学部専任講師 言語人類学(アンデス)
アンデスからアマゾニアを横目に:木村秀雄の神話研究とその先

若林 大我:東京大学等非常勤講師 人類学(アンデス)
アンデス高地牧畜の現在: 生存経済と商業牧畜

芝田 幸一郎:神戸市外国語大学准教授 考古学・人類学(アンデス)
犯人はインカ?クロニスタ?それとも考古学者?古代アンデスの消された○○肉食文化

笛田 千容:政策研究大学院大学 アシスタント・リサーチャー 政治学(中米)
ライフストーリーを聞く:ある元軍人の半生とグアテマラ現代政治

藤掛 洋子:横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授 文化人類学(パラグアイ)
パラグアイにおけるグアラニー文化の「資源化」:グアラニー語と伝統工芸ニャンドティから考える

コメント ・ 木村 秀雄

第二部 人間の安全保障と国際協力の現場から
上田 直子:国際協力機構(JICA)青年海外協力隊事務局アジア・大洋州課課長/東京大学HSP博士課程出身
協力隊とソーシャル・キャピタル -感染症対策の現場から-

平岡 久和:長崎大学国際連携研究戦略本部 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 准教授
保健医療分野国際協力での「人間の安全保障」の可能性

戸田 隆夫:国際協力機構(JICA)人間開発部長
社会変革における「人間の安全保障」の意義

コメント ・ 木村 秀雄

第三部
木村 秀雄
クリュタイメストラーとアンティゴネー:王権と秘密の物語

※特設サイトには、シンポジウム発表者の経歴と発表概要も掲載しております。
https://sites.google.com/a/anthro.c.u-tokyo.ac.jp/20160327/

司会:石橋 純

本件に関するお問合せ: 関谷 雄一 (東京大学 准教授 文化人類学コース副主任)
Tel: 03-5454-6245  
E-mail: sekiya@hsp.c.u-tokyo.ac.jp

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