研究室からのお知らせ


大学院入試説明会-追加代替措置のお知らせ

2019/10/20 6:48 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2019/10/20 6:52 に更新しました ]

去る10月12日、台風19号の影響で中止になった大学院入試説明会については、8日後の本日(10月20日)、10月12日の予定に従った形で実施されました。ただ、日付の変更で来られなかった方もおられると思いますので、メールでのご連絡にも対応いたします。「アクセス・連絡先」のページ(左をクリックしてください)をご覧になり、文化人類学コース(修士課程ないし博士課程)での学習・研究について質問のある方は「文化人類学研究室事務室」のところにあるアドレスに、また、本コースの教員個人に向けての質問がある方は、同じページの「教員のメールアドレス/ウェブサイト/研究者情報」のところにあるアドレスに、メールでご連絡ください。なお、出願期間が開始して以降(修士課程は11月5日以降、博士課程は12月4日以降)はご対応しかねますので、それまでにご連絡をお願いします。

大学院入試説明会(代替措置)のお知らせ(2019.10.20)

2019/10/17 4:53 に Koji TSUDA が投稿

台風19号の影響で中止となりました大学院入試説明会の代替措置として、2019年10月20日(日)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する「総合文化研究科 超域文化科学専攻」の大学院入試説明会(修士・博士)を開催することとなりました。

超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎(文化人類学コースのほか、表象文化論コース、比較文学比較文化コース)に分かれます。文化人類学コース志望者の方々には、文化人類学コースのスタッフからの説明のあと自由に質問していただきます。また、全体の質疑応答のあと、文化人類学コース教員への個別の質問もできます。入学(修士・博士)をご希望の方は、ぜひいらしてください

※総合文化研究科のお知らせページ http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20191011104323.html

【緊急通知】大学院入試説明会中止のお知らせ

2019/10/09 23:55 に Koji TSUDA が投稿   [ 2019/10/09 23:57 に更新しました ]

2019年10月12日(土)に予定されていました大学院入試説明会は、台風19号の接近に伴い交通機関等に影響が出るおそれがあるため、中止となりました。なお、今後の開催の有無等につきましては、決定次第情報を掲載いたします。
※総合文化研究科のお知らせページ http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20190701145655.html

大学院入試説明会のお知らせ(2019.10.12)

2019/08/24 1:42 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿

2019年10月12日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する「総合文化研究科 超域文化科学専攻」の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。

超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎(文化人類学コースのほか、表象文化論コース、比較文学比較文化コース)に分かれます。文化人類学コース志望者の方々には、文化人類学コースのスタッフからの説明のあと自由に質問していただきます。また、全体の質疑応答のあと、文化人類学コース教員への個別の質問もできます。入学(修士・博士)をご希望の方は、ぜひいらしてください

※総合文化研究科のお知らせページ http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20190701145655.html

駒場キャンパス18号館は以下の場所にあります。

駒場キャンパス18号館地図

新刊紹介『復刻 共栄報 1942~1945』(津田浩司監修・解題)

2019/04/01 2:00 に Koji TSUDA が投稿   [ 2019/05/04 19:09 に更新しました ]

本研究室スタッフの津田浩司が監修した『復刻 共栄報 1942~1945』(漢珍数位図書/ゆまに書房, 全32巻+別冊1)が2019年3月に刊行されました。『共栄報』は、日本軍政下のジャワにおいて継続的に発行されていた華僑向けとしては唯一の日刊紙であり、華語(中国語)版とマレー語(インドネシア語)版とから成ります。これまで謎に包まれてきた1940年代前半のジャワの華僑社会の動向を知るうえで極めて貴重な資料です。別冊には詳細な解題が収められていますので、あわせてご覧ください。詳しくは監修者のページおよび出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『震災復興の公共人類学』

2019/02/16 0:38 に Yuichi SEKIYA が投稿

本研究室スタッフの関谷雄一が共編者として編集・執筆に関わった『震災復興の公共人類学――福島原発事故被災者と津波被災者との協働』(関谷雄一・高倉浩樹編、東京大学出版会、304ページ)が、2018年1月に出版されました。東日本大震災の地震・津波・原発事故と向き合ってきた研究者・実践者による論考が集められた、最新の協働研究成果です。本研究室スタッフの箭内匡、元スタッフの山下晋司も、それぞれ1章を担当しております。詳しくは出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『21世紀の文化人類学』

2018/07/13 6:34 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/07/13 6:35 に更新しました ]

本研究室スタッフの箭内匡が共著者として執筆した『21世紀の文化人類学——世界の新しい捉え方』(前川啓治・箭内匡ほか著、新曜社、382ページ)が2018年6月に出版されました。帯には次のように書かれています。「新時代の思考・実践の見取り図。『文化を書く』の批判、グローバル化による「未開」の消失などを乗り越えて甦る新世紀の文化人類学。そのパラダイムシフトの認識=存在地図を、超越論的、不可量部分、生成変化、存在、レジリエンス、ANT、災害、開発、リスクなどの新鮮なキーワードで描出する」。詳しくは出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『イメージの人類学』(箭内匡)

2018/04/20 4:56 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/04/20 4:58 に更新しました ]

本研究室スタッフの箭内匡による著書『イメージの人類学』(せりか書房、318ページ)が2018年4月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「著者自身のフィールドワーク経験を反芻しながら、「脱+再イメージ化」と「社会身体」という二つの独自の概念を提起し、それを土台に、20世紀人類学の成果を清新な形で蘇らせるとともに、近年発展してきた自然の人類学や科学技術人類学と創造的に対話する。映画・哲学・科学の営みとも通じ合う、新しい人類学的思考のプログラム」。詳しくは著者のページをご覧ください。

新刊紹介『真理の工場』(福島真人)

2018/03/14 22:13 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/03/14 22:14 に更新しました ]

本研究室スタッフの福島真人による著書『真理の工場ー科学技術の社会的研究』(東京大学出版会、398ページ)が2017年12月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「生命科学や創薬研究ラボの観察をとおして、科学研究における知識産出の動態を詳細に比類ない精度でとらえる現代科学論。研究組織の戦略選択、技術革新との関係、国家的な政策とラボ運営、巨大プロジェクトにむけられる期待の動き、そして組織事故やリスク管理……。科学の実践がもつ諸問題をミクロからマクロまで対象とする。」詳しくは出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『華僑華人の事典』

2018/03/14 22:09 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/03/14 22:10 に更新しました ]

本研究室スタッフの津田浩司を編集幹事の一人とする『華僑華人の事典』(丸善出版、620ページ)が2017年11月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「華僑華人に関する興味深い話題を提供しながら、現代の華僑華人研究の全体像を浮き彫りにしていく。 第I部は、「総説」として、華僑華人の歴史、経済、生活・文化、研究史の各章がそれぞれに相応しい学問分野から論じる。 第II部では、華僑華人が住む世界各地を多面的に、すなわち従来は華僑華人に関心をあまり示してこなかった学問分野からも取り上げて論述している。第III部では、研究対象とみなされてこなかった事象・現象、既存の概念によって「華僑華人」に分類されなかった人々を扱うために「フロンティア」とし、3章(「グローバリゼーション」、「マイノリティ・グループの移住と定着」、「記録と展示」)として構成していることが大きな特徴といえる。厳選されたテーマ=約200程度を取り上げ、見開き完結で、初学者から研究者にいたる幅広い読者のニーズに応えることができる有益な事典。」詳しくは出版社のページをご覧ください。

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