研究室からのお知らせ


大学院入試説明会のお知らせ(2018.10.13)

2018/10/01 0:44 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/10/01 0:45 に更新しました ]

2018年10月13日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する「総合文化研究科 超域文化科学専攻」の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。

超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎(文化人類学コースのほか、表象文化論コース、比較文学比較文化コース)に分かれます。文化人類学コース志望者の方々には、文化人類学コースのスタッフからの説明のあと自由に質問していただきます。また、全体の質疑応答のあと、文化人類学コース教員への個別の質問もできます。入学(修士・博士)をご希望の方は、ぜひいらしてください

※総合文化研究科のお知らせページ http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20180702131021.html

駒場キャンパス18号館は以下の場所にあります。

駒場キャンパス18号館地図

新刊紹介『21世紀の文化人類学』

2018/07/13 6:34 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/07/13 6:35 に更新しました ]

本研究室スタッフの箭内匡が共著者として執筆した『21世紀の文化人類学——世界の新しい捉え方』(前川啓治・箭内匡ほか著、新曜社、382ページ)が2018年6月に出版されました。帯には次のように書かれています。「新時代の思考・実践の見取り図。『文化を書く』の批判、グローバル化による「未開」の消失などを乗り越えて甦る新世紀の文化人類学。そのパラダイムシフトの認識=存在地図を、超越論的、不可量部分、生成変化、存在、レジリエンス、ANT、災害、開発、リスクなどの新鮮なキーワードで描出する」。詳しくは出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『イメージの人類学』(箭内匡)

2018/04/20 4:56 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/04/20 4:58 に更新しました ]

本研究室スタッフの箭内匡による著書『イメージの人類学』(せりか書房、318ページ)が2018年4月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「著者自身のフィールドワーク経験を反芻しながら、「脱+再イメージ化」と「社会身体」という二つの独自の概念を提起し、それを土台に、20世紀人類学の成果を清新な形で蘇らせるとともに、近年発展してきた自然の人類学や科学技術人類学と創造的に対話する。映画・哲学・科学の営みとも通じ合う、新しい人類学的思考のプログラム」。詳しくは著者のページをご覧ください。

新刊紹介『真理の工場』(福島真人)

2018/03/14 22:13 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/03/14 22:14 に更新しました ]

本研究室スタッフの福島真人による著書『真理の工場ー科学技術の社会的研究』(東京大学出版会、398ページ)が2017年12月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「生命科学や創薬研究ラボの観察をとおして、科学研究における知識産出の動態を詳細に比類ない精度でとらえる現代科学論。研究組織の戦略選択、技術革新との関係、国家的な政策とラボ運営、巨大プロジェクトにむけられる期待の動き、そして組織事故やリスク管理……。科学の実践がもつ諸問題をミクロからマクロまで対象とする。」詳しくは出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『華僑華人の事典』

2018/03/14 22:09 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/03/14 22:10 に更新しました ]

本研究室スタッフの津田浩司を編集幹事の一人とする『華僑華人の事典』(丸善出版、620ページ)が2017年11月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「華僑華人に関する興味深い話題を提供しながら、現代の華僑華人研究の全体像を浮き彫りにしていく。 第I部は、「総説」として、華僑華人の歴史、経済、生活・文化、研究史の各章がそれぞれに相応しい学問分野から論じる。 第II部では、華僑華人が住む世界各地を多面的に、すなわち従来は華僑華人に関心をあまり示してこなかった学問分野からも取り上げて論述している。第III部では、研究対象とみなされてこなかった事象・現象、既存の概念によって「華僑華人」に分類されなかった人々を扱うために「フロンティア」とし、3章(「グローバリゼーション」、「マイノリティ・グループの移住と定着」、「記録と展示」)として構成していることが大きな特徴といえる。厳選されたテーマ=約200程度を取り上げ、見開き完結で、初学者から研究者にいたる幅広い読者のニーズに応えることができる有益な事典。」詳しくは出版社のページをご覧ください。

2018年度入試説明会のお知らせ(2017.10.14)

2017/07/25 0:39 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/07/25 0:39 に更新しました ]

2017年10月14日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する「総合文化研究科 超域文化科学専攻」の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎(文化人類学コースのほか、表象文化論コース、比較文学比較文化コース)に分かれての説明になります。文化人類学コース教員に個別の質問をすることもできます。入学(修士・博士)をご希望の方は、ぜひいらしてください。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20170703094300.html

駒場キャンパス18号館は以下の場所にあります。

駒場キャンパス18号館地図

新刊紹介『体制転換期ネパールにおける「包摂」の諸相』(名和克郎編)

2017/04/29 4:45 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/04/29 4:45 に更新しました ]

本研究室スタッフの名和克郎を編者とする『体制転換期ネパールにおける「包摂」の諸相ー言説政治・社会実践・生活世界』(三元社、2017年3月)が出版されました。ネパールは、2006年の民主化運動と包括和平協定締結の後、多民族・多言語・多宗教・多文化性を前提とした連邦民主共和制に向けた長い体制転換期にあります。この本は、ネパールにおける様々な政治的言説と社会実践の展開、およびその背景にある生活世界の変容を、「包摂」をキーワードに多角的に照らし出した論文集です。詳しくは出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『「国家英雄」が映すインドネシア』(山口裕子・金子正徳・津田浩司編)

2017/04/29 4:41 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/04/29 4:46 に更新しました ]

本研究室スタッフの津田浩司を編者の一人とする『「国家英雄」が映すインドネシア』(木犀社、2017年3月)が出版されました。内容紹介文は次のようになっています。「インドネシアの独立と発展に貢献した人物をたたえる最高位の称号、「国家英雄」。1万3千もの島々に、千を超える民族集団を擁する国家として独立してから70年あまり、生まれながらの「インドネシア人」が国民の大多数を占め、民主化と地方分権化の進む今となってもなおインドネシアは、なぜ「英雄」を生み出し続けるのか。国民創設期に誕生した国家英雄制度は、国民統合に向けて変容を重ね、高度に体系化されてきた。その歴史と認定された英雄、認定をめざす地方や民族集団の運動に光を当てる。」 さらに詳しい情報がこちらにあります。

教養学部文化人類学コースの進学ガイダンス日程

2017/04/01 6:17 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/04/01 6:18 に更新しました ]

後期課程文化人類学コース(東京大学教養学部教養学科超域文化科学専攻)では、東京大学教養学部前期課程に在学中の皆さんに向けて、以下の日程で進学ガイダンスを行う予定です。ぜひお越しください。
日時: 2017年5月9日(火)昼休み(12:20-13:00)
2017年5月12日(金)昼休み12:20-13:00)
2017年5月18日(木)昼休み(12:20-13:00)
場所: 駒場キャンパス14号館4階407講義室

宮地隆廣准教授・藏本龍介准教授着任

2017/04/01 6:03 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2017/04/01 6:07 に更新しました ]

2017年4月1日、文化人類学コース専任教員(総合文化研究科)として宮地隆廣准教授が着任されました。また、同日、東京大学東洋文化研究所に着任された藏本龍介准教授も文化人類学コースのスタッフに加わります。なお、1996年より文化人類学コース専任教員として教鞭を取っておられた川中子義勝先生は、2017年3月31日をもって退職されました。

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