研究室からのお知らせ


2016.10.15.大学院入試説明会です

2016/10/07 19:35 に webmaster anthronet が投稿   [ 2016/10/07 19:40 に更新しました ]

2016年10月15日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する超域文化科学専攻の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎に分かれての説明になります。もちろん、ご疑問等があれば、文化人類学コースのスタッフが直接、個別にお答えいたします。文化人類学コース(修士・博士)に進学をご希望の方は、ぜひいらしてください。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20160701130511.html

駒場キャンパス18号館は以下の場所にあります。

駒場キャンパス18号館地図

田辺明生教授着任

2016/04/01 3:22 に Tadashi YANAI が投稿   [ 2016/08/14 13:26 に webmaster anthronet さんが更新しました ]

2016年4月1日より、田辺明生氏(前京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)が、新たに本研究室のスタッフとして着任されました。プロフィールはこちら、ウェブサイトはこちらです(English website here)。

公募のお知らせ(2016年4月15日書類必着)→終了

2016/03/01 18:30 に webmaster anthronet が投稿   [ 2016/04/15 20:27 に更新しました ]

東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コースでは、2016年3月1日より4月15日まで、准教授または専任講師1名の公募を行います。具体的には、文化人類学または隣接人文・社会科学を専攻分野とし、ラテンアメリカまたはスペインを研究地域とする方々にご応募いただきたいと考えています。応募書類は4月15日必着です。詳細については次のページをご覧ください。→終了しました(2016.4.16追記)

アップデートのお知らせ(2016.3)

2016/03/01 18:08 に webmaster anthronet が投稿   [ 2016/03/01 18:33 に更新しました ]

2015年度秋学期の授業概要を掲載し、また2015年度分の学位論文のデータを補充しました。

木村秀雄先生 退職記念シンポジウム 「生の共鳴、知の協働」のお知らせ (2016年3月1日発信)

2016/03/01 4:16 に Yuichi SEKIYA が投稿   [ 2016/03/02 3:43 に更新しました ]

本年3月末日をもって大学院総合文化研究科・教養学部教授・木村秀雄先生(文化人類学/ラテンアメリカ研究/人間の安全保障プログラム/スペイン語部会)が24年間勤続した職場を定年退職されます。つきましては3月27日に予定されております記念シンポジウムにご参集いただきたく、下記の通りお知らせいたします。

木村秀雄先生 退職記念行事・実行委員長
東京大学 ラテンアメリカコース主任
石橋 純

生の共鳴、知の協働---木村秀雄先生  退職記念シンポジウム
"Ayllu" de saberes, resonancia de vivires -Simposio en honor al profesor Hideo Kimura

日時
2016年3月27日(日)14:00-17:50

会場
東京大学駒場Ⅰキャンパス18号館ホール
(京王井の頭線駒場東大前駅下車2分)
〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1

定員
200名 先着順自由席 要事前申し込み

申込方法
木村秀雄先生 退職記念行事 特設サイトよりお申し込みください
https://sites.google.com/a/anthro.c.u-tokyo.ac.jp/20160327/
※資料代1,000円

シンポジウム 14:00-17:50 
生の共鳴、知の協働 木村秀雄先生退職記念シンポジウム
"Ayllu" de saberes, resonancia de vivires -Simposio en honor al profesor Hideo Kimura

第一部 ラテンアメリカの文化と社会
藤田 護:慶應義塾大学環境情報学部専任講師 言語人類学(アンデス)
アンデスからアマゾニアを横目に:木村秀雄の神話研究とその先

若林 大我:東京大学等非常勤講師 人類学(アンデス)
アンデス高地牧畜の現在: 生存経済と商業牧畜

芝田 幸一郎:神戸市外国語大学准教授 考古学・人類学(アンデス)
犯人はインカ?クロニスタ?それとも考古学者?古代アンデスの消された○○肉食文化

笛田 千容:政策研究大学院大学 アシスタント・リサーチャー 政治学(中米)
ライフストーリーを聞く:ある元軍人の半生とグアテマラ現代政治

藤掛 洋子:横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授 文化人類学(パラグアイ)
パラグアイにおけるグアラニー文化の「資源化」:グアラニー語と伝統工芸ニャンドティから考える

コメント ・ 木村 秀雄

第二部 人間の安全保障と国際協力の現場から
上田 直子:国際協力機構(JICA)青年海外協力隊事務局アジア・大洋州課課長/東京大学HSP博士課程出身
協力隊とソーシャル・キャピタル -感染症対策の現場から-

平岡 久和:長崎大学国際連携研究戦略本部 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 准教授
保健医療分野国際協力での「人間の安全保障」の可能性

戸田 隆夫:国際協力機構(JICA)人間開発部長
社会変革における「人間の安全保障」の意義

コメント ・ 木村 秀雄

第三部
木村 秀雄
クリュタイメストラーとアンティゴネー:王権と秘密の物語

※特設サイトには、シンポジウム発表者の経歴と発表概要も掲載しております。
https://sites.google.com/a/anthro.c.u-tokyo.ac.jp/20160327/

司会:石橋 純

本件に関するお問合せ: 関谷 雄一 (東京大学 准教授 文化人類学コース副主任)
Tel: 03-5454-6245  
E-mail: sekiya@hsp.c.u-tokyo.ac.jp

大学院入試説明会のお知らせ(2015.10.17)

2015/09/23 6:18 に webmaster anthronet が投稿   [ 2015/09/23 6:19 に更新しました ]

文化人類学コース(修士・博士)を含む、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻の入試説明会が、以下の要領で行われます。ご関心がある方はぜひご参加ください。
日時: 平成27年10月17日(土)14時00分〜
場所: 東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館ホール
大学院入試に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

平成27年度 学部後期課程 進学ガイダンス開催中

2015/05/13 2:30 に Yuichi SEKIYA が投稿   [ 2015/05/18 17:33 に更新しました ]

学部1・2年生を対象とした進学ガイダンスを下記の日程、場所にて開催中です。
ぜひお越しください。
日時:
5月12日(火) 12:20-13:00
5月20日(水) 12:20-13:00
5月29日(金) 12:20-13:00
場所: 14号館4階 407号室 (文化人類学コース 講義室)

修士課程第一次(筆記)試験の解答方法について

2015/03/06 5:21 に webmaster anthronet が投稿   [ 2015/03/06 5:23 に更新しました ]

総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コースでは、毎年1月に行われる修士課程第一次(筆記)試験の「専門科目」(文化人類学)において、英語での解答を認めることにいたしました(この変更は去る1月に実施された試験ですでに実施されています)。いくつか重要な注意点がありますので、こちらをご覧ください。

教員公募のお知らせ(教授または准教授)

2015/02/26 21:12 に webmaster anthronet が投稿   [ 2015/03/06 5:37 に更新しました ]

本日(2015年2月27日)より、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コースの教員(教授または准教授1名、常勤[任期なし]、2016年4月1日採用予定)の公募を開始いたします。締め切りは3月27日(書類必着)です。応募資格については、(1)応募時に博士号を有する者、(2)文化人類学における優れた研究業績を有すること、特にアジアを中心とした宗教、政治の分野における業績を有する者が望ましい、等となっております。ご関心のある方は、ぜひ http://sites.anthro.c.u-tokyo.ac.jp/koubo2015/ より詳細情報をご覧ください。

11月22日&23日 福島県相馬郡を訪ねる旅

2014/10/30 17:42 に Yuichi SEKIYA が投稿   [ 2015/02/26 21:02 に webmaster anthronet さんが更新しました ]

スタッフの関谷雄一です。

去る11月22日&23日に文人スタッフと学生3名で相馬への旅を実施しました。

以下旅の概要です。なお、この調査出張の主催は科学研究費補助金基盤(B)「震災復興の公共人類学」プロジェクトです。
福島の問題に関心を持っておられる学生さんに門戸を広げる主旨で行いました。類似の旅をこれからも実施します。ご参考までに今回の旅の概要を残します。

日時: 2014年11月22日&23日(土・日)

日程:
<第1日目>
グループA 
東京出発
ex) やまびこ127号 東京(8:08)発→福島(9:46)着
福島駅(10:00集合)→南相馬市(12:00着)

グループB 
つくば市発 (武田先生の車)
常磐自動車道、国道6号を経て道の駅へ

昼食(道の駅食堂かその近辺のレストラン)(12:00-13:00)

以下、A&Bは同行
南相馬観光協会ボランティアによるツアー(13:00-16:00)
福島市リッチホテル帰着18:00
科研費プロジェクトの進捗状況の共有・夕食など

<第2日目>
福島リッチホテルチェックアウト(8:00)

福島県新地町公民館 (10:00)
村上美保子さんによるお話と紙芝居見学(10:00-12:00)
昼食(12:00-13:00)

グループA
新地町出発(13:00頃)、八木沢峠、飯舘村を通るルートで福島駅へ戻る
福島駅着(16:00)
ex) やまびこ216号 福島(16:23)発→東京(18:16)着

グループB (武田先生の車)
国道6号、常磐自動車道を通ってつくばへ帰る。

参加メンバー([敬称略]):
武田(筑波学院大学)、箭内(東大文人)、田部(Trinity Bridal Studio)、田中(文人・博士)、カルピニスカ(文人・博士)、楊(GSP)、関谷

1-10 of 16