研究室からのお知らせ


HP更新+大学院入試についての動向

2020/09/16 19:33 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2020/09/16 19:34 に更新しました ]

 授業概要の2019年度Aセメスター(秋学期)分を補充するとともに、2020年度Sセメスター(夏学期)分も加えました。授業概要からご覧ください。

 なお、2021年1月〜2月に行われる大学院入試については情報発信が遅れており、入学を希望されている方々には大変ご迷惑をおかけしております。心よりお詫び申し上げます。
 現在まだ、その実施方法について、様々な要因を見据えつつ検討している段階です。確定次第、総合文化研究科HPに情報が発表されますので、そちらをご覧ください(文化人類学コースは「文系4専攻」の中の「超域文化科学専攻」に属しています)。
 なお、例年10月中旬に開催している大学院入試説明会も延期となっておりますが、何らかの形で実施される予定です。おそらく10月中に説明会についても上記HPから情報提供が行われるはずです。

 以上の件は、もちろん公表可能となり次第、当研究室HPでもお知らせするつもりですが、総合文化研究科HPが一番情報が早いと思われます。

新刊紹介:『環太平洋地域の移動と人種—統治から管理へ、遭遇から連帯へ』(田辺明生 共編)

2020/07/13 19:36 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿

本研究室スタッフの田辺明生が共編者として編集・執筆に関わった『環太平洋地域の移動と人種—統治から管理へ、遭遇から連帯へ』(田辺明生・竹沢泰子・成田龍一編、京都大学学術出版会、428ページ)が、2020年1月に出版されています。内容紹介は次のようになっています。「西欧の帝国主義・国民国家は肌の色など身体的特徴を「人種」としてカテゴリー化した。しかし今やさらに先鋭化した人種化が席捲している。文化や生活習慣など見えない差異で線をひく厄介な人種化は、人が複雑に移動し交錯してきた「環太平洋型」といえる。本書は環太平洋型の人種化の史的起源と現状を示し、さらに芸術や対話の場を通してオルタナティブなグローバル化の道を探る。」 目次など詳細情報はこちらをご覧ください。

2020年度 2年次学生向け進学ガイダンス 開始

2020/05/01 22:16 に 文化人類学事務室 が投稿   [ 2020/06/04 20:02 に Yuichi SEKIYA さんが更新しました ]

 教養学部教養学科 超域文化科学分科 文化人類学コースに進学をお考えの学部2年生に対する進学ガイダンスを実施しております。本年度は特設ホームページとZoomミーティングによるQ&Aコーナーを用意し、皆さんの来訪をお待ちしております。詳しくは下記の案内をご覧ください。
 1) 進学ガイダンス特設ページ
 2) ZoomによるQ&Aコーナー (事前予約不要!
    2020年 5月7日(木)、5月8日(金)、5月14日(木)、5月20日(水)、6月5日(金)、いずれの日も昼休み(12:10-13:00)開催。
いずれも同じZoomのミーティングIDで行います。ZoomIDは、教務課のご案内、UTAS内掲示板をご参照ください。

大学院入試説明会-追加代替措置のお知らせ

2019/10/20 6:48 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2019/10/20 6:52 に更新しました ]

去る10月12日、台風19号の影響で中止になった大学院入試説明会については、8日後の本日(10月20日)、10月12日の予定に従った形で実施されました。ただ、日付の変更で来られなかった方もおられると思いますので、メールでのご連絡にも対応いたします。「アクセス・連絡先」のページ(左をクリックしてください)をご覧になり、文化人類学コース(修士課程ないし博士課程)での学習・研究について質問のある方は「文化人類学研究室事務室」のところにあるアドレスに、また、本コースの教員個人に向けての質問がある方は、同じページの「教員のメールアドレス/ウェブサイト/研究者情報」のところにあるアドレスに、メールでご連絡ください。なお、出願期間が開始して以降(修士課程は11月5日以降、博士課程は12月4日以降)はご対応しかねますので、それまでにご連絡をお願いします。

大学院入試説明会(代替措置)のお知らせ(2019.10.20)

2019/10/17 4:53 に Koji TSUDA が投稿

台風19号の影響で中止となりました大学院入試説明会の代替措置として、2019年10月20日(日)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する「総合文化研究科 超域文化科学専攻」の大学院入試説明会(修士・博士)を開催することとなりました。

超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎(文化人類学コースのほか、表象文化論コース、比較文学比較文化コース)に分かれます。文化人類学コース志望者の方々には、文化人類学コースのスタッフからの説明のあと自由に質問していただきます。また、全体の質疑応答のあと、文化人類学コース教員への個別の質問もできます。入学(修士・博士)をご希望の方は、ぜひいらしてください

※総合文化研究科のお知らせページ http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20191011104323.html

【緊急通知】大学院入試説明会中止のお知らせ

2019/10/09 23:55 に Koji TSUDA が投稿   [ 2019/10/09 23:57 に更新しました ]

2019年10月12日(土)に予定されていました大学院入試説明会は、台風19号の接近に伴い交通機関等に影響が出るおそれがあるため、中止となりました。なお、今後の開催の有無等につきましては、決定次第情報を掲載いたします。
※総合文化研究科のお知らせページ http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20190701145655.html

大学院入試説明会のお知らせ(2019.10.12)

2019/08/24 1:42 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿

2019年10月12日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する「総合文化研究科 超域文化科学専攻」の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。

超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎(文化人類学コースのほか、表象文化論コース、比較文学比較文化コース)に分かれます。文化人類学コース志望者の方々には、文化人類学コースのスタッフからの説明のあと自由に質問していただきます。また、全体の質疑応答のあと、文化人類学コース教員への個別の質問もできます。入学(修士・博士)をご希望の方は、ぜひいらしてください

※総合文化研究科のお知らせページ http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad/20190701145655.html

駒場キャンパス18号館は以下の場所にあります。

駒場キャンパス18号館地図

新刊紹介『復刻 共栄報 1942~1945』(津田浩司監修・解題)

2019/04/01 2:00 に Koji TSUDA が投稿   [ 2019/05/04 19:09 に更新しました ]

本研究室スタッフの津田浩司が監修した『復刻 共栄報 1942~1945』(漢珍数位図書/ゆまに書房, 全32巻+別冊1)が2019年3月に刊行されました。『共栄報』は、日本軍政下のジャワにおいて継続的に発行されていた華僑向けとしては唯一の日刊紙であり、華語(中国語)版とマレー語(インドネシア語)版とから成ります。これまで謎に包まれてきた1940年代前半のジャワの華僑社会の動向を知るうえで極めて貴重な資料です。別冊には詳細な解題が収められていますので、あわせてご覧ください。詳しくは監修者のページおよび出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『震災復興の公共人類学』

2019/02/16 0:38 に Yuichi SEKIYA が投稿

本研究室スタッフの関谷雄一が共編者として編集・執筆に関わった『震災復興の公共人類学――福島原発事故被災者と津波被災者との協働』(関谷雄一・高倉浩樹編、東京大学出版会、304ページ)が、2018年1月に出版されました。東日本大震災の地震・津波・原発事故と向き合ってきた研究者・実践者による論考が集められた、最新の協働研究成果です。本研究室スタッフの箭内匡、元スタッフの山下晋司も、それぞれ1章を担当しております。詳しくは出版社のページをご覧ください。

新刊紹介『21世紀の文化人類学』

2018/07/13 6:34 に 東京大学文化人類学研究室 が投稿   [ 2018/07/13 6:35 に更新しました ]

本研究室スタッフの箭内匡が共著者として執筆した『21世紀の文化人類学——世界の新しい捉え方』(前川啓治・箭内匡ほか著、新曜社、382ページ)が2018年6月に出版されました。帯には次のように書かれています。「新時代の思考・実践の見取り図。『文化を書く』の批判、グローバル化による「未開」の消失などを乗り越えて甦る新世紀の文化人類学。そのパラダイムシフトの認識=存在地図を、超越論的、不可量部分、生成変化、存在、レジリエンス、ANT、災害、開発、リスクなどの新鮮なキーワードで描出する」。詳しくは出版社のページをご覧ください。

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