図書室について

図書室の利用について

文化人類学研究室図書室は、文化人類学関連の専門図書を収めた図書室であり、現在和書5,000冊・洋書13,000冊・和雑誌350誌・洋雑誌500誌のほか、文化人類学研究室関連の卒業論文・修士論文・博士論文などを所蔵しています。

長期休暇中等の利用時間については図書室からのお知らせをご覧下さい。


図書室利用案内

開室時間

平日:10:00~12:30、14:30~16:30
電話連絡先: 03-5454-6117(平日:10:00~12:30、14:15~17:00)

休室日

土曜・日曜・祝日;年末年始と8月とにそれぞれ一週間ないし10日間の長期休室;その他行事などにより予告せず休室となることがあります。予めご了承ください。上記連絡先に電話で開室かどうかを確認していただくことができます。

初回利用手続

  1. 学生証・身分証明書を事務室(14号館405)受付カウンターに提示…学生証・身分証明書があれば、特に紹介状などは必要ありません。
  2. 所定の登録カードに、住所・氏名・電話番号・所属機関名を記入
  3. 「図書利用票」(年度内有効)を交付
  4. 2回目以降の利用時には、「図書利用票」を持参の上、受付カウンターに提示する

閲覧方法

すべて開架式、室内で閲覧を行なう(閲覧席数=6)

検索方法

著者名によるカード検索と、OPAC端末検索を併用…閲覧室に1台OPAC端末はありますが、あらかじめ検索を済ませておかれることをおすすめします。
 WebOPAC検索 (http://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/
 NACSIS Webcat検索 (http://webcat.nii.ac.jp/

室外帯出

一般帯出(期間は1ケ月、冊数は5冊程度まで): 雑誌および禁帯出資料をのぞく
複写のための一時帯出(当日中に返却): 雑誌および禁帯出資料も可能

更新手続

当該図書の新規閲覧希望者がなく、かつ返却日を過ぎていない場合には、1度に限りさらに1ケ月の帯出期間の延長をみとめる。 返却期日より前に直接来室のうえ手続きを行なう。 電話による更新手続きは認めない。

延滞に対する罰則

帯出期間を超過した場合は、一定期間の帯出停止などの罰則手続をとるものとする。
休暇期間中の帯出期間の特例: 休暇期間中に1ケ月の返却期限のくるものは、次に示す日付まで返却期限を延長する。

  • 夏季休暇=返却期日が7月20日から9月15日にあたる場合……返却日=9月16日(この日が休室日の場合は翌開室日)
  • 冬季休暇=返却期日が12月20日から1月15日にあたる場合……返却日=1月16日(この日が休室日の場合は翌開室日)
  • その他の規程に関しては、「図書室利用規程」・「図書帯出規程」をご覧ください。

図書室利用規程

登録

事務室受付カウンターに学生証・身分証明書、または紹介状を提示し、所定の登録カードに、住所・氏名・電話番号・所属機関名を記入して、登録を行なってください。年度内有効の「図書利用票」を交付します。

閲覧

図書室に入室する際は、必ず事務室に「図書利用票」を預け、ロッカーに所持品を入れてください。図書室内へのかばん等の持ち込みはできません。

帯出

図書帯出の際は、下の「図書帯出規程」に定めた手続きを行なってください。

特別返却

帯出中の図書でも、講義・演習・論文執筆の理由により、当研究室の必要が生じた場合は、返却を求められることがあります。

禁帯出図書と一時帯出

雑誌および禁帯出のラベルの貼ってある図書は、一時帯出しか認められません。一時帯出の手続きについては、下の「図書帯出規程」を参照してください。

延滞と罰則

帯出期間を超過した場合は、その超過期間の日数分の帯出停止などの罰則手続をとるものとします。

帯出期間の特例

休暇期間中の帯出期間の特例: 休暇期間中に1ケ月の返却期限のくるものは、次に示す日付まで返却期限を延長する。

  • 夏季休暇=返却期日が7月20日から9月15日にあたる場合……返却日=9月16日(この日が休室日の場合は翌開室日)
  • 冬季休暇=返却期日が12月20日から1月15日にあたる場合……返却日=1月16日(この日が休室日の場合は翌開室日)

図書の紛失

万一図書を紛失した場合は、帯出者が弁償するものとします。

図書帯出規程

図書の帯出・更新・返却は、下記の要領で行なう。

一般帯出

  1. 帯出の際には、各図書ごとに、受付カウンターにある「貸出カード」(2枚複写式)と「代本板用紙」に、図書分類番号・著者名・書名・帯出者名・帯出年月日・返却(予定)年月日を記入する。
  2. 「貸出カード」は所定の箱に入れ、「代本板用紙」は代本板につけて、その代本板を、書架の図書が元あったところへ立てておく。
  3. 帯出期間は1ケ月とする。

一般帯出図書の返却手続

  1. 「著者別カードボックス」「日付別カードボックス」から、「貸出カード」を抜き取り、返却する図書に2枚のカードをはさんで受付カウンターに申し出る。延滞のないことを受付カウンターで確認する。
  2. 書架への返却は受付で行なう。

一時帯出とその返却手続

  1. 一時帯出の際は、かならず受付カウンターで「図書貸出簿」に、貸出年月日・図書分類番号・書名・帯出者名を記入し、受付の許可を得た上で、館外へ持ち出すこと。
  2. 返却の際には、受付の印を受けること。
  3. 当日16:30の閉室時間までには必ず返却すること。

一般帯出の更新手続

  1. 当該図書の新規閲覧希望者がなく、かつ返却日を過ぎていない場合には、1回に限りさらに1ケ月の帯出期間の延長をみとめる。
  2. 返却期日より前に直接来室のうえ手続きを行なう。
  3. 新たに「貸出カード」を記入し、古い方のカードを二つ折りにして、それに新しい方の2枚のカードを挟んだ上、所定の箱に入れる。
  4. 新しい返却期限は、更新の日より1ケ月とする。また、更新手続きは一つの図書に関して1回に限る。
  5. 電話による更新手続きは、いっさい認めない。

特別返却

帯出期間内であっても、講義・演習・論文執筆の理由により、当研究室の必要が生じた場合は、返却を求められることがある。

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