東京大学文化人類学研究室は、1954年に設置された歴史ある文化人類学の研究室であり、大学院(修士・博士課程)および後期課程(学士課程)において、長く文化人類学およびその隣接分野の教育を行ってきました。研究室の組織的な位置づけは以下の通りになっています。

大学院
東京大学大学院 総合文化研究科
超域文化科学専攻 文化人類学コース

学部後期課程(3、4年生)
東京大学教養学部 教養学科
超域文化科学分科 文化人類学コース

cultural anthropology - the university of tokyo

本ウェブサイトの固定アドレスは http://www.anthro.c.u-tokyo.ac.jp/ です。英語サイトのアドレスは http://eng.anthro.c.u-tokyo.ac.jp/ です。

【図書室からのお知らせ】

  • 図書室からのお知らせ 下記の日は図書室閉室します。2018年 12月11日(火)午後、12月12日(水)午後、12月26日(水)~2019年1月7日(月)        
    投稿: 2018/11/19 19:41、文化人類学事務室
1 - 1 / 1 件の投稿を表示中 もっと見る »

【研究室からのお知らせ】

  • 大学院入試説明会のお知らせ(2018.10.13) 2018年10月13日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する「総合文化研究科 超域文化科学専攻」の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎(文化人類学コースのほか、表象文化論コース、比較文学比較文化コース)に分かれます。文化人類学コース志望者の方々には、文化人類学コースのスタッフからの説明のあと自由に質問していただきます。また、全体の質疑応答のあと、文化人類学コース教員への個別の質問もできます。入学(修士・博士)をご希望の方は、ぜひいらしてください。※総合文化研究科のお知らせページ http ...
    投稿: 2018/10/01 0:45、東京大学文化人類学研究室
  • 新刊紹介『21世紀の文化人類学』 本研究室スタッフの箭内匡が共著者として執筆した『21世紀の文化人類学——世界の新しい捉え方』(前川啓治・箭内匡ほか著、新曜社、382ページ)が2018年6月に出版されました。帯には次のように書かれています。「新時代の思考・実践の見取り図。『文化を書く』の批判、グローバル化による「未開」の消失などを乗り越えて甦る新世紀の文化人類学。そのパラダイムシフトの認識=存在地図を、超越論的、不可量部分、生成変化、存在、レジリエンス、ANT、災害、開発、リスクなどの新鮮なキーワードで描出する」。詳しくは出版社のページをご覧ください
    投稿: 2018/07/13 6:35、東京大学文化人類学研究室
  • 新刊紹介『イメージの人類学』(箭内匡) 本研究室スタッフの箭内匡による著書『イメージの人類学』(せりか書房、318ページ)が2018年4月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「著者自身のフィールドワーク経験を反芻しながら、「脱+再イメージ化」と「社会身体」という二つの独自の概念を提起し、それを土台に、20世紀人類学の成果を清新な形で蘇らせるとともに、近年発展してきた自然の人類学や科学技術人類学と創造的に対話する。映画・哲学・科学の営みとも通じ合う、新しい人類学的思考のプログラム」。詳しくは著者のページをご覧ください。
    投稿: 2018/04/20 4:58、東京大学文化人類学研究室
  • 新刊紹介『真理の工場』(福島真人) 本研究室スタッフの福島真人による著書『真理の工場ー科学技術の社会的研究』(東京大学出版会、398ページ)が2017年12月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「生命科学や創薬研究ラボの観察をとおして、科学研究における知識産出の動態を詳細に比類ない精度でとらえる現代科学論。研究組織の戦略選択、技術革新との関係、国家的な政策とラボ運営、巨大プロジェクトにむけられる期待の動き、そして組織事故やリスク管理……。科学の実践がもつ諸問題をミクロからマクロまで対象とする。」詳しくは出版社のページをご覧ください。
    投稿: 2018/03/14 22:14、東京大学文化人類学研究室
  • 新刊紹介『華僑華人の事典』 本研究室スタッフの津田浩司を編集幹事の一人とする『華僑華人の事典』(丸善出版、620ページ)が2017年11月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「華僑華人に関する興味深い話題を提供しながら、現代の華僑華人研究の全体像を浮き彫りにしていく。 第I部は、「総説」として、華僑華人の歴史、経済、生活・文化、研究史の各章がそれぞれに相応しい学問分野から論じる。 第II部では、華僑華人が住む世界各地を多面的に、すなわち従来は華僑華人に関心をあまり示してこなかった学問分野からも取り上げて論述している。第III部では、研究対象とみなされてこなかった事象・現象、既存の概念によって「華僑華人」に分類されなかった人々を扱うために ...
    投稿: 2018/03/14 22:10、東京大学文化人類学研究室
1 - 5 / 26 件の投稿を表示中 もっと見る »