東京大学文化人類学研究室は、1954年に設置された歴史ある文化人類学の研究室であり、大学院(修士・博士課程)および後期課程(学士課程)において、長く文化人類学およびその隣接分野の教育を行ってきました。研究室の組織的な位置づけは以下の通りになっています。

大学院
東京大学大学院 総合文化研究科
超域文化科学専攻 文化人類学コース

学部後期課程(3、4年生)
東京大学教養学部 教養学科
超域文化科学分科 文化人類学コース

cultural anthropology - the university of tokyo

本ウェブサイトの固定アドレスは http://www.anthro.c.u-tokyo.ac.jp/ です。英語サイトのアドレスは http://eng.anthro.c.u-tokyo.ac.jp/ です。

【図書室からのお知らせ】

  • 図書室からのお知らせ 下記の日は図書室閉室します。2019年 7月9日(火)午後、7月12日(金)午後        
    投稿: 2019/06/18 18:43、文化人類学事務室
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【研究室からのお知らせ】

  • 新刊紹介『復刻 共栄報 1942~1945』(津田浩司監修・解題) 本研究室スタッフの津田浩司が監修した『復刻 共栄報 1942~1945』(漢珍数位図書/ゆまに書房, 全32巻+別冊1)が2019年3月に刊行されました。『共栄報』は、日本軍政下のジャワにおいて継続的に発行されていた華僑向けとしては唯一の日刊紙であり、華語(中国語)版とマレー語(インドネシア語)版とから成ります。これまで謎に包まれてきた1940年代前半のジャワの華僑社会の動向を知るうえで極めて貴重な資料です。別冊には詳細な解題が収められていますので、あわせてご覧ください。詳しくは監修者のページおよび出版社のページをご覧ください。
    投稿: 2019/05/04 19:09、Koji TSUDA
  • 新刊紹介『震災復興の公共人類学』 本研究室スタッフの関谷雄一が共編者として編集・執筆に関わった『震災復興の公共人類学――福島原発事故被災者と津波被災者との協働』(関谷雄一・高倉浩樹編、東京大学出版会、304ページ)が、2018年1月に出版されました。東日本大震災の地震・津波・原発事故と向き合ってきた研究者・実践者による論考が集められた、最新の協働研究成果です。本研究室スタッフの箭内匡、元スタッフの山下晋司も、それぞれ1章を担当しております。詳しくは出版社のページをご覧ください。
    投稿: 2019/02/16 0:38、Yuichi SEKIYA
  • 大学院入試説明会のお知らせ(2018.10.13) 2018年10月13日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する「総合文化研究科 超域文化科学専攻」の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎(文化人類学コースのほか、表象文化論コース、比較文学比較文化コース)に分かれます。文化人類学コース志望者の方々には、文化人類学コースのスタッフからの説明のあと自由に質問していただきます。また、全体の質疑応答のあと、文化人類学コース教員への個別の質問もできます。入学(修士・博士)をご希望の方は、ぜひいらしてください。※総合文化研究科のお知らせページ http ...
    投稿: 2018/10/01 0:45、東京大学文化人類学研究室
  • 新刊紹介『21世紀の文化人類学』 本研究室スタッフの箭内匡が共著者として執筆した『21世紀の文化人類学——世界の新しい捉え方』(前川啓治・箭内匡ほか著、新曜社、382ページ)が2018年6月に出版されました。帯には次のように書かれています。「新時代の思考・実践の見取り図。『文化を書く』の批判、グローバル化による「未開」の消失などを乗り越えて甦る新世紀の文化人類学。そのパラダイムシフトの認識=存在地図を、超越論的、不可量部分、生成変化、存在、レジリエンス、ANT、災害、開発、リスクなどの新鮮なキーワードで描出する」。詳しくは出版社のページをご覧ください
    投稿: 2018/07/13 6:35、東京大学文化人類学研究室
  • 新刊紹介『イメージの人類学』(箭内匡) 本研究室スタッフの箭内匡による著書『イメージの人類学』(せりか書房、318ページ)が2018年4月に出版されました。内容紹介は、次のようになっています。「著者自身のフィールドワーク経験を反芻しながら、「脱+再イメージ化」と「社会身体」という二つの独自の概念を提起し、それを土台に、20世紀人類学の成果を清新な形で蘇らせるとともに、近年発展してきた自然の人類学や科学技術人類学と創造的に対話する。映画・哲学・科学の営みとも通じ合う、新しい人類学的思考のプログラム」。詳しくは著者のページをご覧ください。
    投稿: 2018/04/20 4:58、東京大学文化人類学研究室
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