FAQ(よくある質問)

※以下の説明で、もしリンク切れがある場合は、お手数ですがこちらまでお知らせください。
※海外から研究室への問い合わせも多いため、以下ではそれに関連する説明も多く書かれています。

<本研究室について>
Q. 東京大学文化人類学研究室は正式にはどのような組織ですか?

<本研究室のスタッフについて>
Q. 教員に関する情報はどこで知ることができますか?

<外国人研究者の方へ>
Q. 研究者として東京大学文化人類学研究室に滞在することを希望しています...

<大学院への進学(修士課程・博士課程)について>
Q. 大学院(修士課程、博士課程)に進学したいと考えています。受験のための情報はどのように知ることができますか?
Q. 私は外国人で、アカデミックな日本語の能力が不十分です。大学院で学ぶことは可能ですか? また、英語ベースで学ぶことは可能ですか?

<大学院外国人研究生について>
Q. 大学院外国人研究生として学ぶことを希望していますが…
Q. 短期留学制度はありますか? また英語での授業は提供されていますか?

<奨学金について(外国人学生の方へ)>
Q. 東京大学文化人類学研究室で学ぶためには、どのような奨学金がありますか?

<その他>
Q. テレビ番組の制作者で、番組制作への協力を希望しています。



<本研究室について>

Q. 東京大学文化人類学研究室は正式にはどのような組織ですか?

A. 大学院レベルでは、「東京大学大学院総合文化研究科」(英語版はこちら)の「超域文化科学専攻」の一部をなす「文化人類学コース」という位置づけになります。
 学部レベルでは、「東京大学教養学部 後期課程」の「教養学科」に所属し、その中の「超域文化科学分科」の一部をなす「文化人類学コース」という位置づけになります。
 研究室の中心部分は東京大学駒場キャンパス14号館4階にあり、研究室メールアドレスは info [at] anthro.c.u-tokyo.ac.jp です(" [at] "を@に直してください)。 ※外国人の方へ:「東京大学大学院総合文化研究科・教養学部」については、駒場インターナショナルオフィスのホームページ(英語版はこちら)に詳しい情報がありますので、ぜひご覧下さい(東京大学大学院の他研究科についてはこちらから)。また、「総合文化研究科」についての英語での基本的説明、(文化人類学コースが含まれている)「超域文化科学専攻」についての英語での基本的説明が書かれたページもあります。なお、大学院超域文化科学専攻の他のコースとしては、表象文化論コース比較文学比較文化コースがあります。 ➡質問一覧に戻る


<本研究室のスタッフについて>

Q. 教員に関する情報はどこで知ることができますか?

A. 本ウェブサイトの「スタッフ紹介」に各教員についての情報が載っています。また、各教員のメールアドレス・個人ホームページないし研究者情報は「アクセス・連絡先」のページで見られます。教員の個人ホームページがある場合は、そちらもぜひご覧下さい。※ メールでの問い合わせについては、教員が出張等、諸般の事情で対応できない場合もあるかもしれませんが、その点はどうかご了承ください。
 各教員の授業内容については、東京大学授業カタログ大学院版から教員の氏名によって検索することもできます。
 研究内容については  Researchmap (日本語英語版はこちら)で教員の氏名を検索していただくこともできます(「アクセス・連絡先」のところにもリンクがあります)。➡質問一覧に戻る


<外国人研究者の方へ>

Q. 研究者として東京大学文化人類学研究室で研究を行うことを希望しています...

A. (1) 滞在するための資金については、日本および海外の様々なフェローシップや助成もお探しください。日本の公的な性格のものでは、日本学術振興会ホームページの「国際交流事業」の部分(英語ページでは"International Collaborations"の部分)および外国人特別研究員(英語はこちら)の部分、国際交流基金の日本研究フェローシップ(英語はこちら)、日本学生支援機構の情報(英語はこちら)等をご覧ください。申請にあたっては、受け入れを希望する本研究室の教員と連絡を取り(メールアドレスはこちら)、受け入れが可能であるかをお問い合わせください。なお、場合により教員が必ずしもご返信できないことがあるかもしれませんが、その場合はどうぞご了承ください。(2) あなたが博士の学位を持つ人(またはそれと同等の以上の研究能力を持つ人)で、もし本研究室スタッフがあなたとの共同研究が有益であると判断した場合、本研究室スタッフからの申請によって、正式な手続きを経て(数ヶ月かかります)、1ヶ月から1年間、外国人客員研究員として受け入れることが可能です(これは研究上の便宜を与える制度であり、経費は別途確保することが不可欠です)。もしご関心があれば、受け入れを希望する本研究室の教員と連絡を取ってください。ただし、場合により教員が必ずしもご返信できないことがあるかもしれませんが、その場合はどうぞご了承ください。 ➡質問一覧に戻る


<大学院への進学(修士課程・博士課程)について>

Q. 大学院(修士課程、博士課程)に進学したいと考えています。受験のための情報はどのように得ることができますか?

A. 文化人類学コースの入学試験は、東京大学大学院総合文化研究科の入学試験の枠内で、「文系4専攻」というカテゴリーの中で行われます。詳細は、総合文化研究科の入学試験案内のページに掲載されていますので、そちらをご覧下さい(特に、文化人類学コースが所属する「文系4専攻」に関する情報を注意深くお読みください)。願書受付は例年、11月(修士)および12月(博士)に、選考は1月から2月にかけての時期に行われます。また11月に駒場キャンパスで説明会が開かれ、また修士一次試験の過去の入試問題を購入することも可能です(詳細はすべて、上記の入学試験案内のページをご覧下さい)。
※ [外国人の方へ] 入学試験については英語でも簡単な説明がありますが、詳細については上記の日本語ページを見ることが不可欠となります。東京大学(全体)が留学生向けに提供しているページも参考にしてください。➡質問一覧に戻る

Q. 私は外国人で、アカデミックな日本語の能力が不十分です。大学院で学ぶことは可能ですか? また、英語ベースで学ぶことは可能ですか?

A. 一部、英語で行われる授業もありますが、日本語での教育が主体です(ただし、学位論文やレポートの一部を英語で提出することは可能です)。特に修士課程では、入学試験に合格するためには高度な日本語能力をあらかじめ有していることが不可欠です。博士課程の場合には、入学試験で同様の日本語能力が要求されることはありませんが、授業内容を消化するためには高度な日本語の能力が不可欠です。他方、大学院外国人研究生(下を参照のこと)の場合には、修士・博士の学生の場合とは異なり、日本語を学びながら授業に出席することが可能です。また、東京大学は正規の外国人留学生(正規学生および研究生)のための日本語の授業を用意しています。

追記(2015.3)  2015年1月に実施された入学試験より、今後は、修士課程第一次(筆記)試験(超域文化科学専攻文化人類学コース)の「専門科目」(文化人類学)の試験では、英語で解答することも認められることになりました。ただし問題文は従来と変わらず日本語のみですので、受験者は日本語で書かれた問題文を読んだ上で英語での回答を選ぶことができる、ということになります(なお、これは「専門科目」(文化人類学)のみに関する変更であり、外国語科目は従来と全く同じ形式ですし、また超域文化科学専攻の他コースの「専門科目」試験には一切関係ありません)。 ➡質問一覧に戻る


<大学院外国人研究生について>

Q. 大学院外国人研究生として学ぶことを希望していますが…

A. まず、東京大学大学院総合文化研究科による情報をご覧下さい。私費の場合、指導を希望する教員に事前にコンタクトをとることが望ましいです。ただし、諸般の事情により教員が必ずしもご返信できないこともありますが、その場合はどうぞご了承ください。

※東京大学(全体)が留学生向けに提供しているページも有益ですのでぜひご覧ください(英語ページはこちらです。ただし、奨学金情報は日本語ページにだけ掲載されています)。➡質問一覧に戻る

Q. 短期留学制度はありますか? 英語での授業は提供されていますか?

A. 残念ながら、文化人類学研究室では、主要な授業の大部分は日本語で行われるため、英語ベースの文化人類学研究室内への短期留学は現実的ではありません。なお、東京大学教養学部との協定校(英語はこちら)の学生の場合には、交換留学制度(AIKOM)(英語はこちら)を利用して、教養学部後期課程への一年間の留学が可能です。このプログラムでは英語での授業も提供されています。 ➡質問一覧に戻る


<奨学金について(外国人学生の方へ)>

Q. 東京大学文化人類学研究室で学ぶためには、どのような奨学金がありますか?

A. 入学前の奨学金については、東京大学による関連ページの「入学を希望する方へ」の部分、また文部科学省国費留学生についての案内(英語はこちら)、日本学生支援機構の日本留学奨学金のページ(英語はこちら)、などをご覧下さい。文部科学省のホームページ(英語)の"Study in Japan"にも参考情報があります。また、入学試験に合格した正規学生として入学した場合は、審査によって奨学金を得られる場合もあります。➡質問一覧に戻る


<その他>

Q. テレビ番組の制作者で、番組制作への協力を希望しています。

A. 専門分野が近いと思われる教員に直接ご相談いただくか、または、本研究室にご相談ください。教員の専門領域に重ならないテーマの場合、ご対応できない場合も多いのが現状ですので、どうぞご了承ください。 ➡質問一覧に戻る