東京大学文化人類学研究室は、1954年に設置された歴史ある文化人類学の研究室であり、大学院(修士・博士課程)および後期課程(学士課程)において、長く文化人類学およびその隣接分野の教育を行ってきました。研究室の組織的な位置づけは以下の通りになっています。

大学院
東京大学大学院 総合文化研究科
超域文化科学専攻 文化人類学コース

学部後期課程(3、4年生)
東京大学教養学部 教養学科
超域文化科学分科 文化人類学コース

cultural anthropology - the university of tokyo

本ウェブサイトの固定アドレスは https://sites.google.com/a/anthro.c.u-tokyo.ac.jp/dept/ です。なお、英語サイトのアドレスは https://sites.google.com/a/anthro.c.u-tokyo.ac.jp/eng/ です。 

【図書室からのお知らせ】

  • 図書室からのお知らせ 10月9日(金)午後は閉室します。7月9日(木)より東京大学に在籍している方に限り、時間を短縮して再開室します。〇学外の方へ大学の方針で学外の方はまだしばらく駒場キャンパス構内に入れないため、すみませんが、当面のあいだ利用できません。学外の方で図書を借りている方は、入構できるようになるまでお手元に保管しておいてもらうかもしくは郵便か宅急便でお送りください。(送料はご負担願います。)【図書返却の送付先】〒153-8902目黒区駒場3-8-1東京大学 14号館405号室 文化人類学図書室 〇東京大学に在籍している方へ7月9日(木)より、当面の間、曜日を限定し ...
    投稿: 2020/10/01 20:51、文化人類学事務室
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【研究室からのお知らせ】

  • 2021年1〜2月大学院入試および入試説明会(11/14)について - 続報あり  2021年1〜2月大学院入試に関する重要なお知らせが2点あります。  第一に、昨日10月2日の総合文化研究科HPにおける告知にある通り(http://www.c.u-tokyo.ac.jp/graduate/admission/master-doctor/index.html 赤字部分)、来る10月30日に、総合文化研究科HPにおいて大学院入試の実施方法についての変更点が掲載される見込みとなりました。そこで、志願者の方にはこの日以降なるべく早くこのページにアクセスしていただければと思います(本HPの「研究室からのお知らせ ...
    投稿: 2020/10/04 0:00、東京大学文化人類学研究室
  • HP更新+大学院入試についての動向  授業概要の2019年度Aセメスター(秋学期)分を補充するとともに、2020年度Sセメスター(夏学期)分も加えました。授業概要からご覧ください。 なお、2021年1月〜2月に行われる大学院入試については情報発信が遅れており、入学を希望されている方々には大変ご迷惑をおかけしております。心よりお詫び申し上げます。 現在まだ、その実施方法について、様々な要因を見据えつつ検討している段階です。確定次第、総合文化研究科HPに情報が発表されますので、そちらをご覧ください(文化人類学コースは「文系4専攻」の中の「超域文化科学専攻」に属しています)。 なお、例年10月中旬に開催している大学院入試説明会も延期となっておりますが ...
    投稿: 2020/09/16 19:34、東京大学文化人類学研究室
  • 新刊紹介:『環太平洋地域の移動と人種—統治から管理へ、遭遇から連帯へ』(田辺明生 共編) 本研究室スタッフの田辺明生が共編者として編集・執筆に関わった『環太平洋地域の移動と人種—統治から管理へ、遭遇から連帯へ』(田辺明生・竹沢泰子・成田龍一編、京都大学学術出版会、428ページ)が、2020年1月に出版されています。内容紹介は次のようになっています。「西欧の帝国主義・国民国家は肌の色など身体的特徴を「人種」としてカテゴリー化した。しかし今やさらに先鋭化した人種化が席捲している。文化や生活習慣など見えない差異で線をひく厄介な人種化は、人が複雑に移動し交錯してきた「環太平洋型」といえる。本書は環太平洋型の人種化の史的起源と現状を示し、さらに芸術や対話の場を通してオルタナティブなグローバル化の道を探る ...
    投稿: 2020/07/13 19:36、東京大学文化人類学研究室
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